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邂逅(かいこう) ~スタッフとの出会い~

柴田一夫さん

 柴田さんとの出会いは昭和58年7月にさかのぼります。彼は秋田経済法科大学剣道部主将でした。私たちの第一号店が秋田市有楽町に開店した時のことです。

ドリームリンクグループの第一号店となる店
村さ来秋田有楽町店

私たちが飲食業を始めるきっかけは、居酒屋御三家の一角を占めていた「村さ来」という居酒屋を秋田県地区本部という立場で始めたことでした。その一号店が村さ来秋田有楽町店で柴田さんはそこへアルバイトに来た大学生だったのです。当時は私が店長として店に入り陣頭指揮をとりました。社員は板前さん1人だけ。その他は全員アルバイトいう門出でした。主将であった柴田さんは夏休み部員総出で働き、部費を稼ごうという計画で剣道部員を引き連れてお店に来ました。彼のリーダーとしての能力は相当なものでした。圧倒的な統率力、的確な指示、礼儀正しく教育された部員の方々…。見事の一言でした。お陰様で一号店は大繁盛しました。その繁盛が現在の我々の原動力の一つとなったのです。

柴田さんはじめ部員の方々は夏休みが終わったあとも私たちと一緒に働いてくれ、その多くの方々は卒業するまで私たちを支えて下さいました。私と同じ年の柴田さんや、その同僚、後輩の方々と奮闘する日々は私にとってとても楽しい日々でした。

柴田さんの卒業が迫ってきたころ、私は彼に「このまま当社の社員にならないか?」と話をしました。彼は「とてもありがたいお話しです。実は私は店長と一緒にこのまま仕事をしたいという気持ちでいっぱいです。ただ私には幼いころから抱いていた夢があります。その夢をどうしても実現したいのです」そう言って警察官になりました。

それから約30年が経ったある日、会社に手紙が届きました。「社長と会いたい」という手紙の差出人は柴田さんでした。手紙にはこう書かれておりました。「警察官になったあと、北海道へ渡り独立したが人生に生き甲斐を感じていない日々を送っている中、故郷である秋田をネットで見ていたら店長が出てきました。懐かしくなり、居たたまれない気持ちになりました。無我夢中で働いていたあの頃を思い出しました。楽しく充実したあの頃を思い出しました。そして「一緒にこの会社を大きくしないか!」と誘って下さった時のことが鮮明に蘇りました。その後、どんどんご活躍をされ宣言通りに会社は大きくなり、宣言通りに世の中の役に立つ組織を作り人々を幸せにしていく仕事をしていくということを成されていることに感動しました。店長の店が北海道にもあると知りました。驚いたことはその店は私たちがしょっちゅう使っている店ではありませんか。今、私は北海道で病気の母の面倒をみております。なので北海道を離れることができませんが、店長ともう一度働きたいという思いに駆られております。あの頃のパワーが蘇ってきているのです。30年前に頂いたお話しを、今受けさせて頂くことはできないでしょうか。」という内容でした。

とても嬉しいお手紙でした。彼は今、北海道を統括するマネージャーという要職についてくれております。ご病気のお母様を抱えながらも、毎日元気一杯、あの頃と同じように、活き活きと働いております。

私には大切な彼を幸せにしていく責任があります。それを実現する組織を柴田さんと作っていけていることに私の生き甲斐を感じております。私が初めて「一緒に働かないか?」とリクルートをした人物が柴田さん。30年越しのリクルートを実現したくれた柴田さんの為にドリームリンクをもっともっと素晴らしい組織にしていかなければと改めて心に誓っております。

代表取締役 村上雅彦

邂逅(かいこう) ~スタッフとの出会い~

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  • 柴田一夫さん

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